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歩きお遍路ジャーニー〜修行の道場・高知編 vol.5〜
2026.10.10 土 — 10.15 木6日間 の巡礼小3〜中3 定員10名

四国最南端 足摺岬 スタート

今回の舞台は、
四国最南端 「足摺岬」

黒潮が打ち寄せる断崖絶壁と、 どこまでも続く水平線。

1200年以上、お遍路さんを迎え続けてきた 四国霊場第38番札所・金剛福寺。
「ここまで来られて本当によかった」—— 多くの人がそう感じる、特別な場所です。

前回の旅の「ゴール」が、
今回、新たな旅の「スタート」になります。
足摺岬近くの遍路道を歩く子どもたち黒潮が育む海の絶景の中を歩く
500km以上これまで歩いた遍路道
1,200年受け継がれる巡礼の歴史
第38番札所・金剛福寺から出発
6日間仲間と過ごす冒険

一歩ずつ歩いた人だけが、出会える感動がある。

これまで歩いてきた道、
そしてこれからの道

【発心の道場】徳島県から歩き始め、 【修行の道場】高知県へ——。
子どもたちと約500kmの遍路道を、 一歩ずつ歩いてきました。

仲間と歩く遍路道仲間と歩く遍路道
お寺で読経する子どもたちお寺で読経する子どもたち

前回、子どもたちから飛び出したリクエストは——
「四万十川を40km以上、川下りしたい!」
「1日40km歩いてみたい!」

四万十川を仲間とラフティングする子どもたち四万十川40km、全力で漕いだ!

漕いで、泳いで、釣って、食べて。
焚き火を囲み、キャンプをしながら進んだ野遊びの旅。
体力はもちろん、仲間との絆と挑戦する心が、大きく育ちました。

なぜ、子どもたちと
お遍路を歩くのか?

01

命のつながりに、感謝する

今の自分がいるのは、たくさんの命がつながり、 ご先祖様が生きてきてくれたから。 「自分は一人で生きているのではない」—— 手を合わせるたび、そのことを全身で感じられる旅です。

02

世のために、自分を生かす

自分だけでなく、まわりの人も、すべての命も幸せに——。 お遍路には「世のために自分を大きく生かせますように」 と祈る文化があります。自分の生き方について、静かに向き合う時間です。

03

「歩ける自分」に、出会う

1日40kmを歩き切ったとき、子どもたちの表情は、みんな変わっていました。 「自分って、こんなに歩けるんだ。」 勉強では得られないこの自信こそが、人生の大きな財産になると信じています。

お遍路とは

弘法大師・空海が修行した道を辿り、 四国八十八ヶ所のお寺を巡る旅。

江戸時代には、供養・自分探し・人生の節目・ 家族の幸せなど、さまざまな願いを胸に歩く人が増えました。

今も世界中から、多くの人が それぞれの祈りを胸に、この道を歩いています。

山道を登る白装束の後ろ姿
手水舎で作法を学ぶ子どもたち

お接待という、日本の宝

疲れ切って歩いていると、 知らない方がお茶やおむすびをくださる。 「頑張ってね」——そのひと言に、また歩き出せる。

遍路小屋を整える人、道を掃除する人、 反射シールを配ってくれるお巡りさん。 1000年以上つづくこの文化は、世界に誇れる日本の宝です。

苦しい時、誰かが支えてくれる。
だから今度は、自分も誰かを 支えられる人になってほしい。

今回の旅の魅力

同行二人、大木の下を歩く後ろ姿仲間と、弘法大師さんと歩く道
  1. 四国最南端・足摺岬から歩き始める特別な巡礼
  2. 海岸線・漁村・古い集落を辿る、美しい遍路道
  3. 1000年つづくお接待文化との出会い
  4. 仲間と助け合いながら進む6日間
  5. キャンプ・自炊・焚き火・温泉——暮らす体験
  6. 子どもたち自身が行き先を決める、本物の冒険

「歩く」こと以上に、「生きる力」を育てる旅。

笠の子どもたちが道を歩く

旅のルートは、子どもたち自身が決める

毎朝、地図を広げて「今日はどこまで歩こう?」と話し合い。
大人が決めたスケジュールではなく、自分たちの足で、自分たちの旅をつくります。

初日集合

2026年10月10日(土)16:00
オートキャンプ場とまろっと
(高知県四万十市)

最終日解散

10月15日(木)お昼頃
ゴール地点は事前に決めません。
子どもたちが歩いた先が、ゴールです。

参加概要

参加費78,000円(税込)
実費20,000〜30,000円前後
早割5,000円引き(9月10日まで)
兄弟割2人目以降 5,000円引き
対象小学3年生〜中学3年生
定員10名

※ 参加費には、ガイド料・保険料・通信費が含まれます。
※ 実費(食費・宿泊費・交通費等)は現地で都度精算します。

持ち物

歩くリュック(15〜25L)

  • カッパ/水筒/行動食/財布
  • ヘッドライト/タオル/ビニール袋
  • 帽子または菅笠/白衣/金剛杖
  • 歩き慣れた靴

預け荷物

  • 寝袋
  • 着替え・ダウン
  • 自炊セットなど

ご理解いただきたいこと

  • 旅の様子はSNSやラジオで発信します。
  • スマホ・ゲーム機の持ち込みはできません。
  • 怪我などのリスクはゼロではありません。保険に加入します。
  • 天候等により内容を変更する場合があります。
らんぼう(上田直樹)

案内人

らんぼう 上田 直樹(うえだ なおき)

1982年 北海道札幌生まれ。徳島県神山町在住。地球一周を皮切りに10年間の旅暮らしの中で様々な先住民の土地を訪れ、自然とともにある生き方に感銘を受ける。2008年より『あーすガイド』の屋号で全国各地500本以上の対話の場づくりに出演。国内外で体験学習型の旅「スタディロード」を主催し、参加した40人以上が各地に移住。

  • 2016年 アタカマ砂漠マラソン250km完走・チーム優勝・映画化
  • 2022年 オルタナティブスクール「森の学校みっけ」創設
  • 2023年 「旅する学校」主宰。安藤財団「2023年度特別推奨モデル賞」受賞
  • 2024年 ゴビ砂漠マラソン250km完走
あーすガイド公式サイト(SNS・リンク集)→

一緒に歩こう。

四国最南端から始まる、6日間の巡礼の旅。
仲間と、弘法大師さんと、一歩ずつ。

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