歩きお遍路ジャーニー ― 今、話題の「江戸走り(神足歩行術)」を“歩いて”体感する遍路旅
2026 秋 ・ 徳島 発心の道場 ・ 定員10名の少人数開催

白衣をまとい、
江戸の歩法で
1000年の祈りの道を行く。

歩きお遍路ジャーニー
―神足歩行術(しんそくほこうじゅつ)で行く、発心の道場 5日間の巻―

2026.10.27 TUE ― 10.31 SAT
定員10名 | 2026年度に満10歳〜65歳
早期割引 12,000円OFF | 2026年9月10日(木)まで
祈
CONCEPT ― 想い

「100年後の未来に
江戸時代の歩法を繋ぎたい」

かつて江戸の人々が、そうやって旅したであろう道。
徳島県=「発心の道場」と呼ばれる歩き遍路の道を、
古来から伝わる身体技法で巡礼してみませんか。

一緒に歩く5日間。
新しい世界に出逢い、自分の枠を越えて、
可能性を広げる旅です。

発心の道場
夕日に輝く田んぼのあぜ道を歩くお遍路一行1000年続く、祈りの道。
約70km発心の道場を歩く距離
5日間10/27(火)〜10/31(土)
3.5億回「江戸走り」SNS総再生
500km+歩いた実績
1000年続く巡礼の文化
NAVIGATORS ― 案内人

地球を歩いた男と、
江戸の走法を蘇らせた男。

案内人は、「旅する学校」主宰・らんぼう。
地球一周、砂漠1000km走破、オルタナティブスクール創設。
その道のりの先で、延べ100人以上の参加者と、
500km以上のお遍路を歩いてきました。

今回ご一緒するのは、江戸時代の走法「神足歩行術」の研究者として、
いま全国的に注目を集める大場克則さん。
2013年、初挑戦の100kmマラソンで途中棄権。
そこから「長距離を壊れずに進める身体の使い方」の探究が始まりました。

安藤財団 2023年度特別推奨モデル賞2025年度 流行語大賞「江戸走り」
大場克則さんとらんぼう大場克則 × らんぼう
江戸走りを実演する大場克則さん神足歩行術(しんそくほこうじゅつ)
EDO-BASHIRI ― 江戸走り

1日40里(約160km)。
失われた「神足歩行術」。

「江戸時代には1日40里を移動できた走り方があった」

その史実に出会った大場さんは、国会図書館に通い、文献調査を重ねました。
浮世絵や資料をもとに、身体の使い方を研究。
その探究はSNSで一気に広がり、「江戸走り」は2025年度流行語大賞に選ばれました。

現在は「江戸時代の走り方で江戸から京都(約500km)を3日で走る」実証実験にも挑戦中。
この旅では、その神足歩行術を“歩いて”体感しながら、
お遍路道を進みます。

3.5億回SNS総再生
13.9万人Instagram
6.09万人YouTube
菅笠をかぶり金剛杖をついて杉林の遍路道を行く同行二人 ― お大師さまと、一緒に歩く。
ROUTE ― 歩く道

神山から太龍寺へ、
約70kmの巡礼路。

発

START ・ 徳島県神山町

地方創生の聖地・神山町を出発。秋の山里の空気のなか、遍路の一歩を踏み出します。

13

十三番札所大日寺

大日如来の大いなる光に照らされ、祈りを重ねる札所へ。

21

二十一番札所 ・ GOAL太龍寺

龍の詩が聞こえる高い山々。山深い修行の道を歩き続けることで、心身が研ぎ澄まされていく。自分たちの小さな足で、大きな祈りを刻むゴール。

歩行ペース:みんなと相談しながら1日15〜25km前後。秋色に染まった四国の山々を越え、先人たちの想いを未来に紡ぐ旅。かけがえのない時間が、きっと待っています。
朱色の山門の前で笑顔のお遍路一行
札所の山門の前で金剛杖を持つお遍路さんたち札所の門をくぐるたび、心が整っていく。
WHY NOW ― 理由

なぜ、今、お遍路を歩くのか。

お寺の前で集まるお遍路一行
壱

先祖供養

私たちが今ここにいるのは、ご先祖さんがいたからこそ。亡くなった方々を思い出し、たくさんの人に支えられて生きていることを感じてほしい。

青空の下で合掌するお遍路さん
弐

祈りの作法

お遍路では「世のために、自分を大きく生かせますように」と手を合わせます。すべての生き物の幸せを想う心と向き合う時間。

杉林の石段で笑顔の仲間たち
参

可能性を広げる

普段はなかなか体験しない距離を歩く中で、助け合い、新しい発見や文化に触れる。「こんなに歩けたんだ」が、自分の枠を越えていく。

OSETTAI ― お接待

「お接待」という、
1000年の優しさ。

お遍路は、平安時代に空海が拓いた四国88ヶ所の巡礼の旅。
実際に歩いてみると、何万人もの人がそれぞれの祈りを胸に
この道を歩いてきたことを実感します。

提灯の灯る本堂で納経を受けるお遍路一行

ヘトヘトなときに差し出される、お茶やおむすび。
遍路小屋を整備する人、道を守る人、交流ノートを残す人。
人は一人では生きられない ―
1000年以上この文化が続いてきた理由が、ここにあります。

LIMITED ― 残席

この秋、10人だけの特別な旅。

早割は2026年9月10日(木)まで。気になったら、まずはお気軽にご相談ください。

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迷っている方はこちら → LINEで相談 / 電話 / メール

石灯籠の並ぶ参道を歩くお遍路一行さあ、白衣をまとって出かけよう。
GUIDES ― 案内人

この旅の同行二人。

江戸走り研究家 大場克則
江戸走り研究家

大場 克則おおば かつのり

1964年 栃木県生まれ。2013年に初めて挑戦した100kmマラソンの途中棄権をきっかけに、長距離を走れる走り方に興味を持つ。2014年「江戸時代には1日40里(160km)走れる走り方があった」ことを知り、国会図書館に通って文献調査を開始。文献資料と浮世絵を基に、残された内容と矛盾しない身体の動き方を研究している。

  • SNS総再生回数 3億5千万回突破/インスタ13.9万人・YouTube6.09万人
  • 「江戸走り」2025年度 流行語大賞
  • 江戸時代の走り方で東海道五十三次(約500km)を3日で走る実証実験に挑戦中
あーすガイド代表 らんぼう(上田直樹)
あーすガイド代表 ・ 旅する学校代表

らんぼう上田 直樹(うえだ なおき)

1982年 北海道札幌生まれ。徳島県神山町在住。地球一周を皮切りに10年間の旅暮らしの中で様々な先住民の土地を訪れ、自然とともにある生き方に感銘を受ける。2008年より『あーすガイド』の屋号で全国各地500本以上の対話の場づくりに出演。国内外で体験学習型ツアー「スタディロード」を主催し、参加した40人以上が各地に移住。

  • 2016年 アタカマ砂漠マラソン250km完走・チーム優勝・映画化
  • 2022年 オルタナティブスクール「森の学校みっけ」創設
  • 2023年 「旅する学校」主宰。安藤財団「2023年度特別推奨モデル賞」受賞
  • 2024年 ゴビ砂漠マラソン250km完走
あーすガイド公式サイト(SNS・リンク集)→
FAQ

よくあるご質問。

お遍路も長距離歩行も初めてです。ついていけますか?

はい。神足歩行術は、江戸時代の飛脚が実践した「からだに負担をかけずに長距離を歩く」身体技法です。旅の中で大場克則さんから直接学びながら進みます。全行程、らんぼうが伴走します。安全を最優先にペースや行程を調整しますので、歩く経験より「やる気とあきらめない気持ち」を持ってきてください。

どのくらいの距離を歩きますか?

5日間で約70kmです。神山町を出発し、13番札所・大日寺を経て、21番札所・太龍寺(四国霊場随一の難所)を目指します。1日あたり十数km。荷物はサポートカーに預けられるので、歩くときはリュック一つです。

宿泊はどうなりますか?

テント泊が基本です(寝袋・マット・テントは持参。車に預けて運べます)。宿を各自で手配される場合はテントは不要です。どちらを選ぶか含め、メンバー確定後のLINEグループで相談できます。

食事はついていますか?

食事は、自炊や地元のお店など、その土地ならではの楽しみを大切にしながら、参加者みんなで相談して決めていきます。自炊の道具や食材の持ち物リストは開催概要に記載しています。費用は実費(20,000〜30,000円前後・ケータリング・温泉・宿など含む)に含まれます。

子どもの参加・親子での参加はできますか?

2026年度に満10歳になる方から65歳まで参加できます。親子やご家族での参加には「家族割引」があり、2人目以降は1人につき66,000円以上のドネーション制(ご家庭の事情に合わせて金額を決めていただく仕組み)です。

キャンセルした場合は?

開催8日前までは参加費の50%、開催7日前〜当日は100%のキャンセル料となります。事前準備のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

申し込む前に相談したいのですが。

もちろんです。「参加したい本人からの連絡」を特にお待ちしています。らんぼう携帯 090-7518-8816 / メール earthguide.jpn@gmail.com までお気軽にどうぞ。

INFORMATION ― 概要

開催概要・お申し込み。

開催概要

歩きお遍路ジャーニー秋編フライヤー
日程
2026年10月27日(火)〜10月31日(土)5日間
集合
10/27(火)12:00 神山町 道の駅
解散
10/31(土)15:00頃(必要な方は徳島駅まで送迎)
行程
神山町 → 13番札所・大日寺 → 21番札所・太龍寺 約70km
定員
10名(先着順)
参加資格
2026年度に満10歳〜65歳の男女。やる気があること。あきらめないこと。仲間と助けあえること。
保険
メンバー全員、傷害保険に加入します
持ち物・装備について

【歩くときのリュック(15〜25L推奨)の中】

  • カッパ上下/行動食(毎回最低1000kcal以上)/水筒/財布/ビニール袋2〜3枚/タオル/ヘッドライト

【お遍路のお参りグッズ(さんや袋・ポシェットに)】

  • 小冊子(般若心経など。無料配布)/ライター or マッチ/ジプロック2〜3袋/お線香・ローソク(らんぼうが配布)/納経帳(御朱印を集めたい人)/納札

【服装】

  • 速乾性の軽いインナー/動きやすいパンツ/靴下/歩き慣れた運動靴/ウインドブレーカー/ボールペン

【預け荷物(車に預けます)】

  • お米10合/洗面用具・歯ブラシ/保険証コピー/サンダル/寝袋(-2〜5度対応・1kg未満)/マット/着替え3日分/ウォータープルーフバッグ/ダウン/行動食1000〜1500kcal/自炊3食分・バーナー・ボンベ・食器/テント(宿を各自で取る方は不要)

※装備についてはメンバー確定後のLINEグループで情報共有・相談できます。

注意事項・キャンセルについて
  • 食事は、自炊や地元のお店など、その土地ならではの楽しみを大切にしながら、参加者みんなで相談して決めていきます。
  • 旅の様子は、SNSやラジオなどで発信する予定です。また、メディアの取材・撮影・掲載が入る場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 天候や自然条件、交通事情などにより、安全を最優先に判断し、行程や内容を変更する場合があります。その時々で最善の選択をしながら旅を進めます。
  • 私たちは参加者一人ひとりが安心して挑戦できるよう、全力でサポートいたします。一方で、自然の中での活動には予測できないリスクも伴います。万が一に備えて旅行保険に加入いたしますが、保険の補償範囲を超える責任は負いかねます。不測の事態等リスクはゼロにはできないことをご理解いただき、お互いに協力しながら安全な旅をつくっていければ幸いです。

【キャンセルについて】
開催8日前まで:参加費の50%
開催7日前〜当日:参加費の100%

※事前準備のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

参加費用

100,000 円(税込)

+ 実費 20,000〜30,000円前後
(ケータリング・温泉・キャンプ場・行動食・宿・御朱印など)

早期割引|2026/9/10(木)までの申し込み&一括入金で 12,000円引き
家族割引|2人目以降(2026年度に満10歳以上の方)は、1人につき66,000円以上のドネーション制
オプション|ツアー前後に「神山ガイド」も案内可能

お申し込みの流れ

STEP 1
申し込みフォームに必要事項(住所・氏名・性別・生年月日・電話番号 ※保険のため)を記入して送信
STEP 2
送信完了後、3営業日以内にお振り込み
STEP 3
確認メールを送信。申込みが重なった場合は先着順
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ご相談はお気軽にどうぞ。
らんぼう携帯:090-7518-8816 / earthguide.jpn@gmail.com

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1000年の祈りの道を、
自分の足で歩く5日間。

秋の四国の山々を越えて、太龍寺へ。
先人たちからの想いを未来に紡ぐ旅に、あなたも出ませんか。
定員10名・先着順です。

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同行二人

お問い合わせ:らんぼう(あーすガイド)090-7518-8816 /earthguide.jpn@gmail.com

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あーすガイド / 旅する学校
明日の明るい地球をガイドする。徳島県神山町を拠点に、オルタナティブ教育や暮らしの案内、ガイド・企業研修・上映会・講演・旅する学校を主宰。

© あーすガイド | 歩きお遍路ジャーニー ―神足歩行術で行く、発心の道場5日間の巻―(秋編)

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