緑の山と湖に抱かれたサージャイ・ヴィレッジ

EARTH FAMILY JOURNEY · THAILAND

2027年1月・チェンマイスタート予定

ひとりの「行きたい」から、
旅は、はじまる。

ひとりでも、友人とでも、家族でも。
チェンマイから、まだ知らない景色と人に会いに。

おひとり・友人同士・親子、どなたも歓迎

ひとり参加の入口へ ↓日程・料金・参加方法は近日公開

COME AS YOU ARE

「一緒に行く人がいない」も、
旅のはじまりになる。

誰かと予定が合うのを待つ前に、自分の「行ってみたい」を大切に。大人おひとりでの参加も、歓迎しています。

旅先で誰かと話す時間も、景色を眺める時間も。あなたがどんな旅をしてみたいか、まずは聞かせてください。

ひとり参加の気がかりを見てみる ↓

FIND YOUR OWN MOMENT

いま、心が向くのは
どんな時間?

気になる言葉を選んで、
湖のほとりの時間をのぞいてみてください。

サージャイから眺める夕焼けの湖
01 / SAAIJAI

何もしない、を味わう。

湖を眺めて、深呼吸。いつもの役割を少しおいて、自分の心が動く方へ。

湖の暮らしを動画で見る ↗

サージャイで出逢った風景から。1月の詳しい行程は近日公開。

OUR ENCOUNTER / SAAIJAI VILLAGE

旅先に、
帰りたい場所ができた。

2026年、家族でタイを旅する中で出逢ったのが、サージャイ・ヴィレッジ(SaaiJai Village)。チェンマイ郊外、山々に囲まれた湖の上にあるエコビレッジです。

小舟でたどり着いて、湖で遊び、ごはんを食べ、人と話す。特別な予定を詰め込まなくても、目の前の暮らしが、子どもにも大人にも新しい発見をくれる。

そこで過ごした数日間から、僕たちの旅に、もうひとつのつながりが生まれました。今は僕も、建物を直しながら、この場所のこれからを一緒につくる仲間として関わっています。

また訪ねたい人がいる。
今度は、あなたにも会ってほしい。
らんぼう / 旅する学校

30 SECONDS BY THE LAKE

まずは、30秒。
湖の上の暮らしへ。

家族で訪れたサージャイの風景を、映像で。

NEXT JOURNEY / COMING SOON

2027年1月。
チェンマイから、はじまる。

知らない場所が、なつかしい場所になる。
そんな出逢いを重ねる旅を、準備しています。

スタート
タイ・チェンマイ
時期
2027年1月予定
参加
おひとり・友人同士・親子歓迎
詳細
日程・行程・料金・参加方法は近日公開

サージャイとの出逢いから広がった、次の旅。訪問先や滞在日数など、詳しい内容はこのページでお知らせします。

1月のタイ旅についてLINEで相談する ↗「ひとり参加を考えています」など、気になることを送ってください。

BEFORE YOUR FIRST STEP

気がかりも、一緒に持ってきて。

ひとりでも参加できますか?

はい。大人おひとりでの参加も歓迎です。友人同士や親子での参加も含め、それぞれの「行ってみたい」を入口にする旅です。日程や旅のスタイルなど、公開前からLINEで相談できます。

海外が初めて。言葉や移動が心配です。

航空券、現地での移動、言葉のこと。気になっていることを、まずはらんぼうに聞かせてください。集合場所の詳細や旅の進め方は、日程・参加方法とあわせてご案内します。

部屋や、ひとり参加の場合の料金は?

部屋のタイプや費用は、詳しい募集案内でお知らせします。個室の希望など、相談したいことがあればLINEでお伝えください。

ひとり参加について、LINEで相談する ↗
家族で世界を旅する理由。これまでの写真とストーリーを読む +

── 子連れ海外を、諦めてきたあなたへ ──

子どもには、
もっと広い世界を
見せてあげたい。

自然の中で遊び、
いろんな人と出会い、
言葉の通じない世界で、
心が動く体験をしてほしい。

ペルー・アンデスの山を旅する
アンデスの山の上でも、赤ちゃんは背中ですくすく。

でも、家族で海外は
やっぱり不安。

飛行機、ごはん、体調、
言葉、学校、仕事。

考え出したら、行かない理由は
いくらでも出てくる。

でも、異国の地で
新しい命を迎えた旅の中で、
気づいたことがある。

バリ島で生まれた赤ちゃんを迎えるきょうだい
バリ島で、家族に新しい命を。はじめましての瞬間。

世界は、思っていたより
怖くない。

人は、思っていたより
あたたかい。

子どもは、思っているより
ずっとたくましい。

次の行き先はタイ。

エメラルドの海に浮かぶロングテールボートと石灰岩の島
エメラルドの海と、そびえる石灰岩。タイに広がる景色。
夕暮れに輝く暁の寺ワット・アルン
暁の寺ワット・アルン。祈りの国の静けさ。
バナナの葉にのったエビのパッタイ
屋台のパッタイ。「おいしい!」が止まらない。
タイのジャングルの天然温泉で遊ぶ子どもたち
ジャングルの天然温泉。タイの自然がまるごと、子どもたちの遊び場。

やさしい笑顔。
ゆるやかな時間。
南国の風。
市場のにおい。
お寺の静けさ。
子どもたちを包んでくれる、
あたたかい空気。

南国の夜ごはん、世界の友だちと
南国の夜ごはん。言葉が違っても、子ども同士はすぐ友だち。
旅先で出会う家族たち
旅先で出会う仲間たち。家族の旅が、みんなの旅になっていく。

旅に、ハプニングはつきもの。
予定通りにいかない日も、
泣く日も、迷う日もある。

だって、あたりまえ。
だったら、まるごと楽しんじゃおう。

その全部が、
家族だけの物語になっていく。

旅は、ただの旅行じゃない。

子どもの世界が広がる時間。
そして、お母さんとお父さんの人生も、
もう一度ひらいていく時間。

子どもが小さくて、
海外の旅を諦めてきたお母さん。

楽しさより大変さが勝って、
その機会を逃してきたあなた。

その「行きたい」という気持ちに、
この旅の仲間と一緒に、
チャレンジできる。

チャレンジした人にしか
見えない景色が、
そこにある。

この10年、小さな子どもたちと
旅をしてきた上田家が、
そのチャレンジを共にできたら
光栄です。

ワクワクとドキドキが来たら、
それはきっと、家族のGOサイン。

次の旅は、
一緒にタイへ行こう。

↓

同行人プロフィール

上田家が、まるごと一緒に旅します。

上田家ファミリー
4人の子どもと旅する、上田家です。

上田家、これまでの子連れ旅。

ふたりの原点から、4人の子連れ旅まで。

🌺
ハワイ島まいちゃんがジャングルで暮らし、オフグリッドな暮らしを学んだ場所。「大地とともに生きる」の原点。
透きとおる海に浮かぶまいちゃん夜空を焦がす火山の火
🇰🇪
ケニアマサイ族やドゥルマ族の村でお世話になりながら、テントを張って旅した。
ケニアの村の踊り手たちとらんぼう村でココナッツを飲むまいちゃん
🇨🇱
チリ標高3000mの町を拠点に子連れ旅。らんぼうが砂漠レースを走る間、まいちゃんは子どもたちと陸路でペルーへ。5000mの峠を越えて、コンドルの飛ぶ小さな村にステイした。
赤ちゃんをおんぶして自転車で旅するまいちゃん赤ちゃんをおんぶして馬で旅する家族
🇵🇪
ペルー2日間のヒッチハイクでトラックの荷台に揺られ、標高5000m超のレインボーマウンテンへ⛰️ 「日本人が来たのは初めて」と言われた奥地の村にも行った。
ペルーの村の家族とレインボーマウンテンで子どもをおんぶして
🇮🇩
バリ島1度目は妊娠8ヶ月、お腹にいのりを抱えて、悪路の離島を原チャリ3ケツで旅。2度目は家族みんなで渡り、バリ島出産旅に。
バリ島の断崖の祠で祈るまいちゃんと子どもバリ島のビーチで、お腹の赤ちゃんと子どもたち
🇲🇳
モンゴル砂漠を走り、遊牧民と暮らし、大自然のまんなかにテントを張った🏕️
モンゴルのゲルの前で家族写真モンゴルの草原で馬に乗る息子

そんな上田家と行くからこそ、
きっと、想像を超えて面白くなる。

あーすガイド代表・旅する学校代表

らんぼう上田直樹

森の石段を仲間と歩くらんぼう
旅の仲間と、森の道を歩く日常。

1982年北海道札幌生まれ。徳島県神山町在住。地球一周を皮切りに10年間の旅暮らしの中で、様々な先住民の土地を訪れ、自然とともにある生き方に感銘を受ける。

2008年より「あーすガイド」の屋号で、全国各地のトークイベント・上映会など500本以上に出演。祝島・神山町・ケニアなど国内外で体験学習型ツアー「スタディロード」を主催し、参加者40人以上が各地へ移住。

2016年、世界で最も過酷なアドベンチャーレースといわれるアタカマ砂漠マラソン250kmにど素人10人で挑戦。奇跡的にチーム全員完走&チーム優勝を飾り、映画化される。以降、ペルー・ニュージーランド・ゴビ砂漠と計1000km超を走破。

2022年、オルタナティブスクール「森の学校みっけ」を仲間と立ち上げ。2023年より「旅する学校」を主宰し、子どもたちとの歩きお遍路旅や川旅で「2023年度推奨モデル特別賞」受賞。同年、瀬戸内海カヤック横断隊の隊士として約1ヶ月・300km漕破。

2025年、家族でバリ島出産旅。第4児誕生。2026年、オルタナティブ中学校「KAMIYAMA FIELD SCHOOL」を仲間と立ち上げ。現在は神山町を拠点に、視察ガイド・企業研修・上映会・講演・旅する学校などを主宰。

🌏 あーすガイド公式ホームページ →🌏 旅する学校のサイトを見る →

ecomomai代表

まいちゃん上田麻衣

バリ島のヴィラで、生まれたての4人目と
バリ島のヴィラで。生まれたての4人目の子と。

神山町在住。4児の母。24歳でアパレルをやめて沖縄へ移住。ベジのお料理を学ぶため渡ったハワイ島でオフグリッドな暮らしに触れ、大地とともに生きる人たちに魅せられる。人生のテーマは「大地とともに生きること」。

帰国後、自然ゆたかな神山へ移住し、こどもたちと季節の手仕事をまんなかに暮らしている。

お産だって、自然の循環の一部であって、暮らしと切り離されるものじゃない。そんな想いから、2人目からは自宅出産、3人目は自宅でプライベート出産。4人目はお腹の子の強い意志を受け取って、家族みんなでバリ島へ渡り、ヴィラで幸せなお産をさせてもらった🤰

🌿 まいちゃんのInstagramを見る →

ワクワクとドキドキが来たら
GOサイン

2027年1月、チェンマイから。詳しい旅の案内は近日公開。

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